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メタバースとNFTの関係性は?メタバースを使ったNFTゲームを紹介!

  • 公開日:09/14/2022
メタバースとNFTの関係性は?メタバースを使ったNFTゲームを紹介!

この記事を要約すると…

  • メタバースとは仮想空間に作られた3次元世界のこと。
  • プレイヤーは分身となるアバターを作ってメタバースでの暮らしを楽しめる。
  • NFTと暗号資産によってメタバース内での経済活動が可能に。
  • 今からメタバース系のNFTゲームに触れておくことをオススメ!

皆さんは“メタバース”という世界を知っていますか?

近年は話題に取り上げられることも増えてきましたが「名前は聞いたことがあるけど、詳しいことは知らない」という方もまだまだ多いのでは無いでしょうか。

メタバースとは「自分の分身となるアバターを作り、仮想世界での生活を楽しむ仕組み」のことです。

未発達の領域ですが、早くから大きなチャンスを感じ取った個人・企業が先を争うようにメタバース業界に参入してきています。

代表例としてはメタ(Meta)社が有名!フェイスブックから社名を変更して、メタバース関連の分野での開発に力を入れています!

そこで今回はメタバースの概念と仕組みNFTとの関係性について解説していきます。

メタバースを使ったNFTゲームについても紹介するので、興味がある方はぜひ遊んでみてください!

メタバースとは?概念や仕組みを解説!

メタバースとは「仮想空間に作られた3次元世界」のことを指します

メタバース

メタバースでは自分の分身となるアバターを作成して操作します。

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を使ったメタバースでは、より”リアルな体験”としてメタバース世界を楽しめるよ!

メタバースの世界では「他プレイヤーとの交流」「ゲーム」「買い物」など現実世界と同じような生活が可能です。

いわば「デジタル上に作られたもう一つの世界」と言えるでしょう。

マインクラフトやどうぶつの森もメタバース

身近なメタバースとしては「どうぶつの森」「マインクラフト」といったゲームが有名です。

メタバースの要素
  • 自分の分身となるアバターを作る
  • 仮想空間(ソフト内)に世界が存在する
  • アバターを通じて、世界を体験できる
メタバースと聞くと難しく感じるかもしれないけど、実は多くの人が既に体験したことがある仕組みなんだぜ!

メタバースによって世界観は様々であり、もちろんメタバース内で出来ることも異なります。

自分に合った世界での生活を楽しむという面白さが魅力の1つと言えるでしょう!

NFTの登場はメタバースをどう変えたのか?

昔から存在したメタバースですが、ブロックチェーン技術を使ったNFTや暗号資産の登場により、注目度が急上昇しました。

大きな理由としてはNFTによって「メタバース内の様々なものに価値が付くようになったから」です。

メタバースでのNFTの活用例は以下の通りです。

  • アート作品の作成&販売
  • バーチャル上の土地の売買・貸出
  • ゲームのアイテムや報酬の入手
  • ゲームの作成

この他にもNFTゲームによって出来ることはたくさんあります。

例えば「ザ・サンドボックス」というメタバース系のNFTゲームでは、他プレイヤーとの交流・オリジナルゲームの作成・アート作品の作成などが可能です。

作ったものはNFTとしてはゲーム内のマーケットで販売することができ、暗号資産を稼ぐこともできます。

また暗号資産を使ってメタバース内の土地(LAND)を購入することができ、実際の不動産のように売買をしたり貸し出すことも可能です。

更にザ・サンドボックスでは実際の有名企業がLANDを購入して、自社の特色を生かした商品(キャラクターの衣装やアイテム等)をNFTとして販売しています。

このようにNFTを活用することで、一種の経済活動をメタバース内で行うことができるようになりました。

メタバースで暗号資産が使われる理由

メタバースで暗号資産が使われる理由は「NFTの取引で暗号資産が使われているから」「法定通貨ではスムーズなやり取りが出来ないから」という点が挙げられます。

基本的にNFTを取引するには暗号資産が必要です。そのため、メタバースでNFTを用いる場合は暗号資産での取引がメインとなります。

また法定通貨を使用すると、証券会社を通した通貨の交換が必要であったり、個人間での交換がスムーズに行えないなどのデメリットがあります。

そもそも国を超えた通貨のやり取りがスムーズになるように生まれたのが暗号資産であるため、世界中の人が集まるメタバースの世界では暗号資産を使うのが合理的であると言えるでしょう。

NFTの仕組みをおさらい!

NFT(非代替性トークン)はブロックチェーン技術を用いてデジタルデータに唯一性を与えたものです。

例えばパソコンを使えば画像の複製は無限に出来るよね?でもNFT化された画像ならどれだけ複製されてもオリジナルの画像が判別できるんだ!

メタバース系のNFTゲームでは土地・アバター・アイテム・キャラクターがNFTとなっており、暗号資産を使った取引が可能です。

ザ・サンドボックスではLAND(土地)がNFTとなっており、現実の不動産取引と同じように売買や賃借によって利益が発生します。

他にもF1デルタ・タイム(F1 Delta Time)というNFTゲームでは、サーキットがNFTとなり、レースの入場者やイベントの収益からNFT保有者に5%の配当金が配られるというシステムがあります。

メタバース系のNFTゲームで稼ぐ方法

メタバース系のNFTゲームで暗号資産を稼ぐ方法としては以下の手段が考えられます。

メタバースNFTゲームで稼ぐ方法
  • NFTアイテムを売却・転売して稼ぐ
  • アイテムをクリエイトして稼ぐ
  • LAND(土地)のNFTを購入して貸し出す
それじゃ個別に解説していくぜ!

NFTアイテムを売却・転売して稼ぐ

「ゲーム内で手に入れたレアなNFTを売却する」という方法はNFTゲームに共通するオーソドックスな稼ぎ方です。

また、価値が上がりそうなNFTを先に購入して、値上がりした後に売却するという投機的な方法もあります。

「遊びがメイン。小遣い稼ぎ程度が出来れば良い」という方は遊ぶだけでOK!

プレイヤーとしてゲームを楽しみながらも、入手したNFTを売却すれば利益が手に入るという遊び方が出来ます。。

アイテムをクリエイトして稼ぐ

次に紹介するのはゲーム内で独自のNFTを作り出して販売する方法です。

先に紹介した「ザ・サンドボックス」では、ボクセルというブロックを組み合わせて建築物やアバターを構築することができます。

製作者はこれらをNFT化して販売することで、利益を得ることが可能です。

将来的には「APEX」などの人気ゲームで、キャラクタースキンやコスメをNFT化して、クリエイターに利益が入る仕組みも考えられるね!

ただし、NFTの作成はユーザーから高評価を得られれば大きく稼げる反面、制作には知識・センス・時間が必要になります。

そのため「メタバースで本気で稼ぎたい人」「ものづくりが好きな人」にオススメする方法です。

メタバースでLAND(土地)を購入して貸し出す

ザ・サンドボックスに代表されるように、メタバース系のNFTゲームではLAND(土地)がNFT化されて売買されていいます。

LANDを購入することは現実世界で自分の土地を持つようなもの。LAND内で自分の好きなように遊ぶことが可能です。

またLANDを貸し出すことで賃料を受け取ることも出来るため、現実世界での不動産投資のような側面を持っています。

ただし、LANDは人気があるため、特にザ・サンドボックスのような人気NFTゲームのLANDは既に完売しています。

転売価格も高騰しているため、資金に余裕がない場合は新規NFTゲームのLANDを狙う方が良いでしょう

【メタバース×NFTゲーム】注目ゲームを紹介!

最後にメタバース系のNFTゲームを紹介します。

  • The Sandbox
  • Decentraland
  • NFT DUEL
  • MetaCity M

またNFTゲームで遊ぶなら取引所の口座開設をしておきましょう!

課金やNFTを売却した利益を受け取るために必要になるよ!
オススメは送金手数料が無料のGMOコインだな!

The Sandbox

The Sandbox

メタバースNFTゲームの代表格ともいえるのが、当記事でも度々紹介してきた「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」です。

マインクラフトを思わせるデザインであり、ボクセルというブロックでアイテムや建物を作成したり、ゲーム内で他のプレイヤーと交流することも出来ます。

またサンドボックスの土地はSANDという暗号資産で購入することができ、自由に遊んだり、貸し出すことで賃料を得ることもできます。

世界的に有名な企業もLANDを購入しており、イベントが行われたりもしているよ!

今、一番アツいメタバース系NFTゲームと言っても過言では無いでしょう!

Decentraland

Decentraland

Decentraland(ディセントラランド)はクリエイト機能が充実しているメタバース系のNFTゲームです。

ザ・サンドボックスと同じようにメタバース内に様々なコンテンツが存在しますが、Decentralandの特徴としては専用エディターがあるため、初心者でも簡単にコンテンツを作成できるという点でしょう。

またDecentralandでは「DAO(分散型自立組織)」というユーザー主体の運営方式をとっています。

ゲーム内トークンである「MANA」を多く保有している者は、意思決定活動(ガバナンス)に参加できるようになるため、自分達でゲームの未来を決めることが出来るという訳です。

今後はより自由度が高くコンテンツが豊富なメタバースとして発展していくことが期待されています。

NFT DUEL

NFT DUEL

NFT DUELはトレーディングカードゲーム系のNFTゲームです。

プレイヤーはアバターを作ってメタバース内を自由に歩き回りながら、他のプレイヤーと対戦したり、カードの交換をすることができます。

NFT DUELは特定のキャラクターを持っておらず、アニメ・漫画・アーティスト・アスリートなど多彩なジャンルとのコラボを予定しているとのこと。

ゲームのリリースは2022年初めを予定していましたが、現在は一部のプレイヤーにのみテストプレイを実施しています。

今後の情報を待ちましょう!

MetaCity M

MetaCity M

MetaCity Mは世界初のオープンワールドメタバースゲームとして開発が進められているサービスです。

ユーザーは土地の売買やレンタルによって利益得ることができるのはもちろん、アバターに職業を設定して、覚えたスキルを使ってアイテムを作成することができます。

建物はもちろん、室内のカスタマイズもできるので、ゲームとしての自由度が高い点が特徴です。

配信は2022年内を予定。かなり力が入っている作品なので、リリース後には大きな話題となるかもしれません。

まとめ

メタバースを使ったNFTゲームでは、仮想現実におけるキャラクター・アバター・土地・アイテム等がNFTとなるため、ゲーム内で稼ぎながら遊ぶことができます。

この記事のおさらい!

  • “NFTゲーム×メタバース”では仮想現実で遊びながら稼ぐことができる。
  • メタバース系のNFTゲームではLAND(土地)を買って不動産投資が可能。
  • マインクラフトなど自由度が高いゲームが好きな人はオススメ!

以前からゲームを中心に活用されてきたメタバースですが、暗号資産やNFTの登場によって、注目度が増している業界の1つです。

「NFTゲームで稼ぎたい」と考えている人は、今からメタバース関連のNFTゲームに触れておくことをオススメします。

またNFTゲームで稼ぐなら暗号資産の取引所が必須です。

GMOコインは送金手数料が無料なので、頻繁に送金をすることになるNFTゲームと相性のいい取引所だと言えるでしょう!

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